パワーストーンとしての琥珀の力とは?

「琥珀」とは英語では「アンバー」と言い、木の樹脂(ヤニ)が地中深くに埋まって長い歳月によって固化した宝石のことです。
これは石として扱われますが、正確には鉱物ではありません。
しかしその硬度は鉱石と同等です。
色は黄色を帯びた飴色が一般的ですが、まれにグリーンやブルー、レッドのものもあります。
産地として有名なのはバルト海沿岸です。
ですから琥珀はヨーロッパで古くから宝飾品として珍重されて来ました。
(ネックレス・ペンダント・ネクタイピン・ブレスレットなど)この石にはただの宝石としての価値だけでなく、パワーストーンとしての価値もあります。
特別な力を持つ石であるパワーストーンとしては、マイナスのエネルギーを抜き取ってプラスのエネルギーを循環させる働きがあります。
心身のエネルギーを上手く流せるように、バランスの乱れを調節したり、毒素を排出するのをサポートしてくれます。
また、明るさと落ち着きを象徴する石なので、緊張をほぐして持ち主に最大限の力を発揮させる働きもあり、受験や勝負事、出産のお守りとしても重宝されます。
アンバー効果